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新型プリウス (15) 改造 (10) ディスチャージランプ (10) HID (10) リンク方法 (1)
                

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プリウスのライトをHID化するぞ!(HIDとは?、その2)

HIDのバーナー(burner:バルブのこと)は、フィラメントではありませんので電力に対する基準はそれほどシビアではありません。車用のバーナーの場合、公表されているW数の0.5~1.5倍程度は許容範囲のようです。特に設計電力より低いW数で使用するのは何の問題もないと言っていいでしょう。既にメーカー製のバラストを改造して出力アップしたというブログもあります。あくまで自己責任の範囲ですけどね。
実際、消費電力を決定しているのはバラストで、50Wのバーナーを35Wのバラストに接続すると明るさは35W並になります。逆に35Wのバーナーを55Wのバラストに接続すると明るさは50W並になります。ただし、それぞれ色温度が若干変わるようです。

どうも中国製のHIDキットのバーナーは全て50W規格のようで、バラストとイグナイター(これはセットで使用しなければなりません。)を変更して50W用と35W用と公表して販売しているようです。バーナーの製造が1種類で済みますからね。
HIDキットの公称電力ですがメーカーによって表示方法が異なります。、中国製のHIDキットはバラストで消費される電力で公称電力Wを表示しています。これに対し有名メーカーで明るいと評されるHIDキットの公称電力は、バーナー(ランプ)で消費される電力を表示しているようです。
どちらが正しい表示なのかは微妙なところですが、ハロゲンランプとの置き換えを考えると、バラストの消費電力で表示されている方がトラブルは少ないと思います。このタイプは50Wでも電流は4.16A程度しか流れませんのでハロゲンランプが55Wならほとんど問題なく50WのHIDと置き換えることが可能です。
しかしHIDキットがバーナー(ランプ)の消費電力で表示している場合は、バラストではより多くの電力を消費していることになります。効率80%のバラストを使用してバーナーで50W消費させるためには50/0.8=62.5Wの電力をバラストで消費させることになります。電流も5.2A流れることになり、車種によってはリレーキットを用いなければ安定した点灯はしません。販売されているバラストの効率は概ね70%~85%のようですが効率を公称しているメーカーはありません。
点灯してから明るくなるまでに時間がかかる場合などは、バラストでの消費電力が大きすぎることがありますので、リレーキットを用いてバッ直することで解決する場合があります。

今後の掲載予定です。なるべく早く書きたいのですが・・・・(^^
プリウスのライトをHID化するぞ!(HIDとは?、その3)
プリウスのライトをHID化するぞ!(ロービーム編1)
プリウスのライトをHID化するぞ!(ロービーム編2)
プリウスのライトをHID化するぞ!(ロービーム編3)
プリウスのライトをHID化するぞ!(リレーキット・バッテリー直結)
プリウスのライトをHID化するぞ!(フロントバンパー取外)
プリウスのライトをHID化するぞ!(フォグランプ編1)
プリウスのライトをHID化するぞ!(フォグランプ編2)
プリウスのカーナビ(その1)
プリウスのカーナビ(その2)
プリウスにフロントカメラ
スタッドレスタイヤはどれを選ぶ!


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プリウスのライトをHID化するぞ!(HIDとは?、その1)

HIDランプ(High Intensity Discharge lamp)はアーク放電による長寿命・高効率・高輝度なランプで、ディスチャージヘッドランプと呼ぶメーカーもあります。イメージ的にはカメラのストロボフラッシュを蛍光灯のように常時点灯させたものです。ハロゲンランプを青く着色して「驚異の5300K」等と売られているランプは全くの別物で「120W相当」等と書かれていますが、実際は40W程度の光量しかありません。
フィラメントが無く点光源に近いためランプの設計が容易で指向性の高い照明が可能ですが、逆にハロゲンランプ用に設計されたヘッドライトに装着すると、配光特性が乱れてしまい明るいポイントと暗いポイントのムラが生じます。また、光量が大いので、車両のバウンドなどによる対向車への眩惑作用も大くなるので、装着後は光軸の調節が必要ですし、光量が多いことから55Wハロゲンは35WHIDにW数ダウンして取付ます。しかし、自分で取り付けた改造マニアで光軸調整まで出来る人は少なく、迷惑な車両をよく見かけます。
一部のマニアの間では色温度の高い青い色がが好まれますが、色温度が5,000ケルビン (K) 以上の光になると雨、雪、霧などの悪天候時の視認性は著しく低下します。また6,000ケルビン (K)以上は車検が通らないと言われています。青いHIDを装着している車に光軸調整されていない車が多いと感じるのは私だけ?
放電管を点灯させるには数百ボルトの電源が必要ですし、蛍光灯と同じで電源投入時は数万ボルトのトリガー電圧が必要です。このため、バラストと呼ばれるDC-ACコンバーターとトリガー電圧を発生するイグナイターが必要で、点灯直後は安定した光になるまで十数秒が必要です。
この為、パッシングには向かないので自動車に装着するときはロービームをHIDにパッシングするハイビームはハロゲンを使用するのが一般的です。
ハロゲンランプをHID化するキットは、国産メーカー数社から販売され4~8万円と高価ですが、中国製とは異なり配光特性が良く同じW数でも明るいようです。
しかし、最近はネットオークション等で中国製が5千円から1万5千円程度の価格で多数販売されています。しかし、粗悪品も多いのですが購入者に商品知識がないため、粗悪品だと気づかない場合が大半です。
その動作原理から猛烈な電子ノイズが発生しますから、シールド構造がちゃちな製品ではラジオやオーディオにノイズが乗ります。こればなりは買ってみないと判りません。
何れにしても、取付や商品の選択には注意が必要ですし、専門的な知識が求められるます。

HID.jpg

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プリウスのトリップメーター

プリウスのODOメーターやTORIPメータはハンドルのスイッチで切り替えます。この中で、面白いというか最初は意味が全くわからなかった表示にガソリンスタンドマークのメーター表示があります。
このガソリンスタンドマークの脇に意味のわからない距離が出てきます。どうもガソリンを入れるたびに表示が変わるような・・・?
で、理解したのが3度目のガソリンを入れたとき。
何と、過去の私の運転のくせから、満タンにしたら何キロ走れるか表示されるようです。
私が3度目に満タンにしたときは1070Kmと表示されました。
ガソリンタンクの容量が45Lですから22km/L程度の計算。
今まで、1300Km走っての平均値とほぼ一致します。
ん~。他の人は満タンにすると何Kmと表示されるんだろうか・・・・・気になる。(^^;


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プリウスのバッテリーの謎(3)

プリウスのメインバッテリーは201.6Vの電圧ですから、いわゆる電装系の12V用のバッテリが車体後部トランクの隅に搭載されています。これが補機バッテリーと呼ばれているのですがこれがシールドタイプのメンテナンスフリーの鉛蓄電池。
何と寒冷地仕様はユアサ・HJ-S46B24R希望小売価格:63,300(40,635円もあり)と超高価です。実勢価格は26,300~40,824円程度との情報もありますがそれでも超高いですね。
ただ、結局は12Vの鉛蓄電池ですから、寿命が来て交換した人の中には汎用の鉛蓄電池に交換した人もいるようで、それでも正常に動作しているようです。
この補機バッテリーはプリウスのメインコンピュータの電源としても使用されていますので、このバッテリーが上がってしまうととんでもないことになってしまいます。
ただ、補機バッテリーが上がってもこのバッテリーに直接ブースターケーブルに接続することは禁止されており、エンジンルーム内のヒューズボックスに救援用端子に専用のブースターケーブルで充電してやらなくてはいけません。
もちろんこのブースターケーブルは別売りで、ホームセンターでは売っていません。
楽天などで売られているようです。

この次からはプリウスのLEDライトとハロゲンライトの比較とHIDライトへの換装について書いてみます。プリウスの変速メカニズムもおもしろいですよ。これはそのうちね。

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プリウスのバッテリーの謎(2)

プリウスのバッテリだが、その後の調べではどうも交換時にはリサイクルバッテリを使用しているらしい。
リサイクルバッテリーだと交換料金は13万円くらいと言うからユーザーにも納得できる対応ですね。
しかし、初代プリウスだけはバッテリー交換が無料らしい。初代プリウスの中古車価格は10万円くらいまで下がっているから、究極のエコマシンかもしれない。
プリウスのメインバッテリーはニッケル水素電池だけど、168本直列接続で201.6Vの電圧を出している。容量は6.5A/h。というわけで、1310.4W/hの電力となる計算。この高電圧設定のため、太陽電池や家庭用100Vからの充電が難しいらしい。
安全回路を多重に設定しなければならないし、電圧の昇圧回路が必要となるので充電コントローラーがかなり複雑になり、コストが掛かるからだろう。
本来今回の新型プリウスでは家庭のコンセントなどで充電できる「プラグイン・ハイブリッドシステム」とリチウムイオン電池を採用する予定だったはず。(2007年3月発表時点)
しかし、ホンダのインサイト人気に対抗する大幅なコストダウンのためこの方式は見送られた模様。しかし、来年は現在の新型プリウスにさらに追加モデルとしてリチウム電池搭載のプラグイン・ハイブリッドシステム車が発売される。価格はおそらく320万円位だろうな。300万円を切っていたら絶対買いだな。
アメリカでは2代目プリウスの改造バッテリ交換キットを販売している会社もある。何と、6.1Kwに容量アップし、コントロールシステムのプログラムをカスタマイズするキットで、高速道路でも72.28km/リットルというまるでスーパーカブ並の燃費をマークするらしい。その価格だが2000ドルとも12500ドルとも言われているが、詳しいことは判らない。円高の現在2000ドルなら個人輸入して試してみたいが・・・・

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プリウスのバッテリーの謎

新型プリウスも納車されてから約一月。走行距離も1200Kmを超えました。
年間15000Km程走る俺としては順当な走り。
この間の平均燃費は20.6Km/l。これも予想していたとおりの走りですね。
単位区間あたりの燃費は40K,/lを記録するのは簡単なんだけど、アップダウンの多い道だと燃費は伸びない。
基本的に燃費がいいのは時速60km以下のときですね。70km/hを超えると燃費の良いコンパクトカーより少しいいくらいですね。
この一月間乗って一番不思議だったのはエネルギーナビゲータのバッテリーマークが一度も満充電状態にならないこと。
いろいろ調べてみたら、このバッテリーの容量は1.3KW/hと意外と小さい。初代プリウスの頃はこのバッテリーは3~5年で交換だとか、交換費用は60万円くらいとかいわれていた。
しかし、現在のプリウスは敢えてニッケル水素電池を使用したことで、18万円くらいらしい。
しかも、何とコンピュータが60%以上の充電状態にならないようにコントロールすることにより、バッテリーの寿命を十数年以上に延ばしているとのこと。
それで、満充電にならないのか・・・と納得。確かに半分より少し上までしか充電していないわけだ。
ちなみに、リチウム電池にすると、やはり70万円くらいになるらしい。

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リンク希望!!

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プリウスがきた!!

5月の発売前にたのんでいたプリウスが来ました。
カタログも無い状態で、オプションも判らず、色見本も無い中でカラーネームに惹かれてたのんだ色がアイスバーグシルバーマイカメタリック
実写を見て、ちょっと派手な色かな?と思ったけど、まっいいか。
久しぶりの新車で気分はルンルンです。
写真をクリックすると拡大されます。
早速改造の虫が騒ぎ出しています。
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